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府川 祥大(工事部屋根課)

府川祥大 インタビュー1

府川さんは、現在、屋根の施工を担当しています。

1日に午前午後で別の現場を掛け持ちすることも。屋根の施工は、後輩を教えるために2人で組むことがありますが、基本は1人で施工します
1人でがつがつ仕事をするのが性に合っていると本人は言います。

屋根材は、1束30キロ程度あるそうですが、1人で段取り良く屋根まで移動し設置していく。几帳面に1つずつ確実に、仕事を進めていくその様子は、まさに職人です。

府川さんは、入社して最初に現場配送係に配属され、その次に別会社で1年ほど研修でルーフィングを学び、現在、屋根の施工を担当しています。

 

府川さん インタビュー

なぜこの仕事を選んだのですか?

最初は、何も考えずなんとなく配送に行ってしまったけど、リフォームの仕事を手伝うことがあった時に、ちょっとこっちの方がいいのかなと思って、職人にな りたいと。それを社長に言ったら、研修で違う会社を紹介されました。とてつもなく厳しいと言われる会社があると言われて(笑)
その研修を終えて、屋根職人として配属されました。

 

屋根をつくる仕事の面白さとは?

完成したときが「やったな!」って感じです。(静かな語り口ですが、何やらとても嬉しそうな様子)
それと、自分は無我夢中でたたいているときが楽しいです。
実は、板金ばかりやっているとすごく考えるので、頭が痛くなります(笑)
だから、単純作業で時間がかかってなかなか終わらないなぁと人が思うところでも、黙々と集中してやれる現場は、とてもありがたいです。

 

現場の様子は?

府川祥大 インタビュー2

ある分譲住宅地の現場では、駐車場から現場の距離あって材料を運ぶのがたいへんで。朝早く行ったりして工夫しました。

それから、家の設計によって屋根の面が多くて、その分手間がかかって施工に時間がかかることもありました。でも施工の日程は決まっているので、みんな帰ってしまって、夜遅くまで現場に1人残って作業していたこともありました(笑)

(このような現場ごとの苦労もあるようですが、その問題を自分でどうやって解決したかを話す口調が少し楽しそうです。)

 

仕事の技術はどうやって身につけましたか?

はじめは教えてくれる人がいなくて、大変でした。

ベテランの先輩と組んで仕事しているのですが、忙しくて、気が付いたら板金が終わって、どうやってやっていたのかわからない(笑)
それまで1年半下葺きばかりで、早く次の段階の仕事へ進みたかったので、会社に帰ってきてから折る練習をしたり、社内に残っている先輩に教えてもらったり、時間があるときにちょこちょこ練習をして、技術を身につけました。
それから、自分専用の工具を買ってもらったので、そこからまた次の段階へ進んで動き出したという感じです。

 

府川祥大 インタビュー3府川祥大 インタビュー4

 

 

インタビューを終えて

たとえ人が見ていなくても、現場に1人で真面目に仕事を進めている姿が印象的でした。
府川さんが入社したときには、ヤマテックではまだ職人が揃っていなかったので、専門の仕事へ上がりにくい状況だったのですが、現在では若手の後輩職人が揃い、上の段階の仕事へ進みやすい環境になってきました。
このような状況を乗り越えて技術を身につけた府川さんからは、仕事への自信、独り立ちで仕事ができることの楽しさも感じられました。

 

 

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